2011年7月4日月曜日

こうゆうロゴマークもあります

横浜市内の超精密機械メーカーE社様のロゴマークをデザインしました。
ロゴマークの要素にURLを組み込んだちょっとユニークなカタチ。
長年デザインをしていますが、URLを入れたロゴマークは初めての試みです。

E社社長様のコンセプト(口癖?)は“ワクワク感”!
見る人が「びっくり」したり「楽しく」なったりする事が求められることもあります。

こういうオーダーを求められると、デザイナーとしては
体温が上昇し、アドレナリンが吹き出します!
もはやビジネスの枠を超え(?)職人魂が燃えさかり!!!・・・・・・・・・・。

どうですか。ワクワク読んで頂けました?

次回はこのロゴマークが入ったアイテムを、ご紹介いたします。







2011年4月24日日曜日

震災で納期が遅た音楽CD

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

仕事の関係者から、震災の影響をいろいろと聞いてますが、
フィットクリエイションでも影響がありました。

写真のCDは、横浜のフォークシンガー「菅野忠則」氏のファーストEP。
ジャケット、ライナー等CDのプレスも含めて仕事を承りました。

デザインを済ませて、大阪の業者に印刷+CDプレスを依頼。
関西なので、震災後も特に心配はしていませんでしたが、CDプレスの工場が仙台とのこと。
幸い工場の被害は少なかったらしいのですが、道路やガソリンの問題で、従業員が出社できなく、納期が遅れていつになるかはっきりと言えないと連絡を受けました。

菅野氏に相談したところ、寛容な応えが返ってきたため様子を見ることにしました。
結果的に約2週間遅れで納品完了。

菅野氏本人や関係者が、このジャケットを見るたびに震災を思い出す特別なアルバムになりました。

肝心の音楽は、ギター1本と歌で出来たフォークソング、録音にもかなりこだわった作品です。
こちらで音源が聞けますhttp://www.myspace.com/kantano

2011年3月8日火曜日

グラフィックデザイナーの建築デザイン?

フィットクリエイションは広告デザイン事務所ですが、畑違いのちょっとした建築デザインを承りました。
戸建て新築住宅の、外観サイディング部分とオープン外構デザインです。

非常に時間のかかる仕事でしたが、普段の紙の印刷物と違って出来上がってみると、何とも言えない充実感が湧いてきました。

住む方にしてみれば、一生に一度か二度の買い物でしょうから、責任は重大!(汗)。

車で住宅街を走り回り、外構デザインの写真を撮りまくりまたもや怪しまれてしまいましたが、立体って楽しいです。

物件は川崎市幸区の多摩川すぐ近く。物件サイトに画像がありますので、興味のある方は是非ご覧ください。
「http://www.saprime.co.jp/real_estate/komukai

2011年2月18日金曜日

始めました!デザイン料50%OFFキャンペーン

新規のお客様獲得に向けて、やってみました!50%OFFキャンペーン。
フィットクリエイションの規模では、限界があるので毎月限定2組とさせていただきました。
詳細はキャンペーンページを見てください。http://www.fit-creation.jp/Pamphlet.html

これに合わせてyahooリスティングに出稿いたします。
googleアドワーズも含め、最近リスティング広告を手がけていなかったので、
自社広告で、レスポンスとスキルを上げようと思います。

お客様に広告を勧める立場ですが、
気がつくと、自分の会社の広告がないがしろになっています。
「これではいけない」と反省し
改めて自社広告に勢力を注ぎ込みます。

「広告っていいすね!」
みなさんどんどん広告を打って、景気回復しましょう!


2011年2月16日水曜日

キャッチはデザインするな。(不動産レスポンスチラシ②)

前回に引き続き、単色もどきチラシ(不動産激チラ)のお話しをします。

ポスティングチラシを手にとって読んでもらうために、質感とともに重要な要素がキャッチコピーです。

私の経験では、紙の質感とキャッチコピーでポスティングチラシの目的の90%を果たすと言っても過言では無いと思います。キャッチコピーの文章が重要なのは一般的に共通認識でしょうが、そのキャッチコピーのデザインもポイントです。

単色もどきチラシにおいては、キャッチコピーは「デザインしてはいけません!」
カッコイイ書体も「使ってはいけません!」
影を付けたり、文字をケイで囲んでも駄目です。

ポイントは、キャッチコピーは情報であり、文字データでないといけません。
イメージで言えば「エクセルやワードで作ったチラシ」という感じです。

なぜなら、一瞬のうちにチラシを手に取ったユーザーにメッセージを伝えるためです。
余計なデザイン処理が、キャッチコピーの文字情報を伝える妨げになるからです。

単色もどきチラシのお問い合わせは、株式会社フィットクリエイションまで!

2011年2月10日木曜日

不動産レスポンスチラシ①

先日データ入稿した、不動産チラシの見本が届きました。
私がフリーランスの頃からお付き合いのある不動産販売会社S社様の仕事です。

チラシに少し詳しい方なら、写真のチラシは色上質紙に2色(色の付いた紙にスミと赤で印刷)で刷ったと思うでしょうが、
実はこれ4色フルカラー印刷です。

白の上質紙に、色上質に見立てて地の色を付けています。
ちなみに真ん中のパース建物部分だけフルカラーで印刷しています。

何でわざわざそんな事をするのかと言うと、
この仕様だと「反応がいいんです!」

コート紙のキレイなチラシに埋めて見ると「目立ちます」

目立つとすぐに捨てられずに、手にとって見てもらえる「確率が上がります」

私はこれを「単色もどきチラシ」と読んでいます。

次回は単色もどきチラシのデザインについてお話しします。

※なお「単色もどきチラシ」のお問い合わせは、株式会社フィットクリエイションまで。



2011年1月25日火曜日

ポスティングチラシの紙は

昨日納品されたポスティング用チラシの印刷サンプルが届きました。

ウェブサイトを制作させていただいた、「携帯買取グリーンモバイル」様の投げ込み用チラシです。サイトへの導入が目的ですが、裏面をFAX用紙としてチラシ単体としても完結しているレスポンスが取れるツールです。

グリーンモバイル代表 戸枝氏の人間的な魅力に影響されて、かなり感情移入して作ったこともあり、
「ここはひとつ営業協力をしよう!」とお節介根性がはたらき、

「まずは、自宅マンションの集合ポストにひっそりと」
仕事帰りの深夜に、何故か防犯カメラを意識しながら投函しました。

が、「はっ…!入らない?」

初めて気がつきましたが、世の中には郵便物で目一杯のポストがけっこうあるのです。

空っぽのポストにはすんなり投函できますが、少しでも郵便物が入っているとけっこう大変な作業。

「こんなことなら、なるべく薄い70kgぐらいの紙で印刷すれば良かった」

机上の理論はせず、現場主義を主張する私にとっては、「不覚」でした。

ちなみに、全てのポストに投函をして目的を果たし自己満足にひたった次第です。